体の内側から美白対策

肌の手入れ

インナーケアで悩みを改善

30代以降になってくると肌のシミに悩まされることが多くなります。しっかり紫外線対策を行なったり美白化粧品でのケアでも効果が出ないなら、別の手段を考えましょう。病院へ行ってまで治療したくないという場合には、シミ対策の医薬品が頼りになります。サプリメントよりも効果がしっかりとしていて、厚生労働省からシミに効果があるとお墨付きをもらっているものですから、改善が見込めます。化粧品などでは肌の奥のメラニンにまで成分が届かないですが、体の内側から作用する薬なら、メラニンをしっかりと抑えてくれます。また、そばかすや肝斑などの化粧品では効きにくい肌の悩みにもアプローチしますから、その分改善効果にも期待できます。

効果的な選び方

ドラッグストアでも多数のシミに効く飲み薬を扱っていますし、インターネットのみで販売しているものもあります。たくさんの種類がありますから、まずは有効成分がしっかりと配合されているかどうかをチェックしてみましょう。ビタミンCとL-システインは定番のシミ消し薬の成分ですから、これの配合量が多いほど効果も高いと言えます。また、肝斑を改善したい方ならトラネキサム酸が配合されているものを選びましょう。いくら医薬品でも飲んで即効くというわけではありません。数ヶ月単位の長い期間毎日飲んでこそ効果が現れますから、続けやすい価格というのも重要です。また、飲みやすさにも配慮して選びましょう。原末で味が苦手だったり錠剤の粒が大きくて飲み込みにくいなど、飲みにくいものは避けるようにして、粒が小さく飲みやすいタイプがおすすめです。